緊急の痛みに効果のあるツボ


もしも真夜中に突然歯が痛みはじめたとき、ツボを使った痛みの緩和の方法を覚えておくと、役に立つことがあるかもしれません。。

下あごの歯に痛みがある場合には、痛む側の大迎(だいげい)、下関(げかん)を3秒ずつ20回程親指で静かに指圧します。
上あごの歯に痛みがある場合には、痛む側の四白(しはく)、頬車(きょうしゃ)、巨梁(こりょう)を同様に指圧します。 また類からあごにかけて静かに押していくと、ズーンとひびいて歯の痛みが和らぐツボが見つかります。そのツボを静かに10秒ずつ指圧してください。

次に、痛む側の手の合谷(ごうこく)をよくもみほぐします。歯痛がある時は、合谷が硬くなっているか、ズキッとした痛みがあるはずです。その痛みがなくなるまでよくもみほぐしましょう。温溜(おんる)、曲池(きょくち)、内関(ないかん)も同様に指圧してください。  

腫れていて熟感のある時は、タオルを水で濡らし、その部分に当てて冷やしながら安静にしていてください。
痛みは一旦治まってくると思いますが、再度痛み出す前に早めに歯科医院に行ってくださいね。  

歯の痛みに効果があると言われるツボ

 

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