これが Rー300だぞ。


ケンクラフトのラジオキットQR−666にオプション込みで完成品として販売。スプレッドダイヤルも精度が良いわけではなかった。
当時、トリオはアマチュア無線のトランシーバTS520Xが好調で八重洲のFT-101ES(もしかして当時はFT101BSだったかも)の牙城を脅かし始めていた。
49800円という値段も、少年たちには手の届かぬものだったし、それだったら、ドレーク(実際は現在のAORが製作したもの)のSSR1が買えたもんなぁ。 1976年頃のお話。 トリオ(現ケンウッド)の製品。